ブログCX-5で行こう

マイナーモデルチェンジ後の2015年型 CX-5に関するレビュー、口コミを中心にお伝えするブログです。

CX-5のBSM(ブラインドスポットモニタリング)の評価

機能について

CX-5のBSM(ブラインドスポットモニタリング)は、サイドミラーの死角になる位置に後方から車がきている事をレーダーで検知して、知らせてくれる機能です。

機能が音の時はサイドミラーにオレンジ色のランプで、後方に車がいる事を知らせてくれ、車がいる方にウィンカーを出すと、警告音がなります。

利用しての感想

個人的には、これ、凄く良いてす。購入する時は、今まで付いていなかったので、別に無くてもあっても変わらないと思っていました。

実際に使ってみると、かなり安心できます。

特に、ある程度スピードが出ていて、流れも早く、前との距離も少なく、でも車線変更しないといけない時などは、結構、前を気にしながら、斜め後方を目視して、タイミングを取るというのに気をつかいます。

でも、この機能があると、斜め後ろの目視がものすごく楽。

過信は良くないですが、自分の目で見るよりも信頼できる気がします。

CX-5に乗り始めてすぐの頃、まだ、この機能をあまり理解していない時に、国道で左折のために左レーンに車線変更しようとしたところ、警告音がなって、危険な車線変更を避けられた経験があります。

機能を理解していなかったので、もちろん普通に目視をしたつもりでしたが、全然視界に入っておらず、非常に危ないタイミングでした。

どうもCX-5の左斜めうしろは個人的には見にくいのか、まだ慣れていないのか、同じような感じで2回くらい助けられました。私の注意が足りないだけかもですが。。。

今では、BSMをうまく活用できるので、車線変更の際の確認が本当スムーズです。後方にいるかいないかは、ミラーのランプを確認すればほぼ間違いない。無駄に後方の目視で深追いしなくて済むので、前方に集中でき、運転ストレスが減りました。

首都高速で威力発揮しそうですね。